髪の毛について!

【4つのカテゴリーで分けて考えみた】軟毛でクセ毛の髪質の悩みと解決方法。

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ご来店ありがとうございます。こちらをお読みになる前にこちらの記事を確認していただけるとアナタの髪について理解がもっと広がると思います。

特徴

キューティクルが少ないのでダメージを受けやすく、髪の内部にあるコルテックス(タンパク質)が剛毛の方より少なく中央部にあるメデュラが細かったりブツブツ切れていたりする方など様々で枝毛やからまりが起こりやすいです。パーマやコテで巻いても取れやすく、カラーは色抜けしやすいという特徴があります。

クセはあるがドライヤーで乾かすとほとんど真っ直ぐになるが雨の日や湿気の多い日は中間から毛先にクセが出やすいアイロン等でスタイリングをしても一日持たずにいやになる。自分のクセ毛を使ってスタイリングをしたいがなかなかうまくいかずに結局いつもストレートスタイルにしてしまう。

あと猫っ毛と言うことがあると思うのですが、軟毛の1つの種類で他にも子供の毛や、歳を重ねていくうちに髪質が変わった髪もそうです。

お悩み

先ほど書いたように 髪の毛の構造はキューティクルの層が薄くは髪の中もタンパク質も少ないのでカラーやパーマ等外的ダメージには弱いのです。

  • 普段からヘアケアをきちんとしていないと枝毛や髪が絡まりやすい
  • カラーをすると色持ちが剛毛に比べると長持ちしない
  • パーマをかけても取れやすい
  • キューティクルの量が少ないので外的ダメージを受けやすい
  • スタイリング剤はホールド力のあるものを使わないと一日持たないがベトベトして嫌い

解決方法

カラーをしてみる

健康な髪の方

基本的には軟毛でクセ毛の方にはカラーはおススメしません何故かというとダメージを受けやすい髪の毛なので、その分ヘアケアに時間をかけないといけないからです。あと軟毛クセ毛の方はもともとの髪の色が明るい傾向がありもともとの髪の色がとても綺麗なナチュラルブラウンの方が多いように思います。

それでも髪の毛の色を明るくしたいならばハイライトを強くおススメします。海外の方の髪の色が明るいかとはハイライトで髪の色を染めていることがとても多く見た目がすごく自然に明るくできて、髪が伸びてきても二色に分かれないので長持ちしますし、ながもちするってことは髪にその分休みの時間を作ってあげられますので髪に優しいです。あとハイライトは立体感がスタイルに出せるのでクセ毛やパーマなどのウェーブスタイルに動きが出ます。

外的要因でダメージしている方

さてダメージはどれぐらいでしょうか毛先が枝毛だらけ、髪の色は抜けてオレンジ色でトリートメントをしても全然落ち着かないなどでなければローライトを入れることをおススメします。ローライトを入れることで髪の色が落ち着くのと最小限のダメージで髪の毛が染めることが可能ですし、全体的に髪を染めるとどうしても髪が伸びてきたときにまた根元を染めないといけなくなるので美容室にチョクチョク通わないといけなくなります。じゃあ真っ黒に染めればいいんじゃないとか思いますよね、伸びた時に色が違うってなるんですよね。

下に良いと思ったサイトを貼っておきました。

良いなと思ったサイトを張り付けておきます。時間があれば覗いて見てください。

ハイライトとローライトとは何なのか。

パーマをかけてみる

健康な髪の方

次はパーマですが私はカラーをするよりもおススメです。まずはくせ毛を落ち着かせることができるので朝のスタイリングにかかる時間を減らすことが出来るのと、雨が降ったとしてもパーマをかけることでスタイリングが崩れて最悪な状況になる事はほぼないでしょう。

さてどんなスタイルのパーマが初めての方にオススメかを考えて見ましょう。大きめのウェーブ?でも軟毛の髪の毛には少し強めにしてみてもいいと思います。パーマは基本的に日に日に少しずつ緩くなって行くものなので、大きめウェーブをかけると一ヶ月後には取れて無くなってしまったなんてことは良くあるのです。

外的要因でダメージしている方  

まずはやはりダメージしている所は切りましょう。傷んで広がるなどの場所はトリートメントをしながらパーマをかけることもできますが落ちつくのは一時的な物で数か月後には落ち着きは無くなってせっかくかけたパーマも悲しい事になることがあります。ですので傷んでしまった所は切ってしまってパーマを長く楽しんで、その間に髪質の改善が出来ますよね。

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カットをしてみる。

健康な髪の方

軟毛でクセ毛の人のカットスタイルとしてはショートからミディアムロングの長さがいいと思います。私がオススメするのはミディアムレングスでくせ毛を活かしたカットスタイルですね。レイヤースタイルにすれば根元にボリュームを出したりウェーブスタイルで動きを出すことも難しくはないはずです。ですがカットをしてもらう時に気をつけて頂きたいのは毛先に動き出すために量を減らし過ぎないように伝えて見て下さい。なぜかと言うと毛先の毛量を減らし過ぎると動き出す事は出来るのですが、自分でスタイリングをしたときに毛先の広がり落ち着かない事が多いのです。お店には多種多様なスタイリング剤があるので対応出来るのですが、ご自宅には多種多様なスタイリング剤を持っている方は少ないはずです。最後に軟毛でクセ毛の髪の毛はスタイリング次第ですごく見ためを変化させる事が可能な髪質なのでカットをする前にスタイリングを仕方を勉強してみてもいいかもしれませんね。

外的要因でダメージしている方

ダメージで毛先が落ち着かないなら切ってしまいましょう。軟毛でクセ毛の方は短く切ってもスタイリングはさほど難しくはないはずです。思い切ってハンサムショートなどはどうでしょう顎ぐらいの長さで切ることで輪郭を隠す事も出来て、なおかつ傷んでしまった所を切ることで一度リセットができるのではないでしょうか?こちらの方も同様に毛先の髪の量を減らし過ぎないように美容師に相談してみてください。それでも髪の長さを切りたくないと言う方は毛先の髪の量を増えるように頭頂部にレイヤーを入れてもらってみてくださいそうすることでトップにボリュームが出て見た目にも動きが出て軽さが出ますよ。

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軟毛・クセ毛に似合うショートヘア。

軟毛クセ毛に似合うロングヘア

段のヘアケアやスタイリング剤ついてについて

健康な髪の方

もちろんシャンプーとコンディションナーはボリューム用か育毛用などを使うのがいいと思います。私自身軟毛でクセ毛なのでボリュームが出しにくいので育毛用シャンプーに髪質と潤い補給のコンディショナーを使っています。そうする事で重くなりなり過ぎずに根元にボリュームがでてかつ髪に潤いを与えて毛先が広がるのを抑える事ができます。セラム・オイルなどの重くなり過ぎるアウトバストリートメントなどは余りおすすめ出来ませんね、どうしてもペタンとなりがちです。オススメなのはCMC が配合のミストなどがオススメです

外的要因でダメージしている方

自分の使っているシャンプーはどんなタイプですか?もしかすると髪に合わないシャンプーで髪質を悪化させていませんか?シャンプーは補修用のシャンプーやしっとり系のシャンプーを使う事は良いのですが、その中でも洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと逆に髪質を悪くしてしまう事がありますですので、シャンプーを選ぶときにアミノ酸系のやベタイン系の洗浄力の優しい物を選ぶ事をオススメします。

続きましてトリートメント、コンディショナーなのですがもしシャンプーでしっかりと補強と保護などをしてくれて洗い流した後指通りにしっとり感を感じられるのであれば使う必要はないでしょう。特にショートヘアの人はトリートメント、コンディショナーを使うとヘアスタイルがペタンとしてしまって落ち着きはあるがスタイリングが上手く出来ないってなってしまいがちです。ロングのヒトは毛先の指通りの悪い所のみに揉み込んで使って見て下さい、根元付近につけてしまうとボリュームダウンの原因になってしまいます。何もつけなかった根元付近や中間部分にはアウトバストリートメントのミストなどの潤い補修やCMC等の成分が配合されている、軽めの物をつけて乾かして見て下さい。スタイリングの時にボリュームが出しやすいはずです。

軟毛クセ毛におススメヘアプロダクト。

軟毛クセ毛におススメヘアケア&ヘアアレンジ。

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