
ご来店ありがとうございます。こちらをお読みになる前にこちらの記事を確認していただけるとアナタの髪について理解がもっと広がると思います。
特徴
剛毛は、キューティクルがしっかりと詰まっていて隙間がなく、タンパク質同士の結びつきが強い髪の毛の事です。
日本人にとても多い髪質だと思います。私自身海外で美容師をしていて感じています。
剛毛のクセ毛には2つのタイプがあり、生まれつきずっと剛毛でクセがある人と日ごろのダメージによって髪から水分が不足して乾燥が原因で硬くなってしまった、過度のカラーやアイロンののし過ぎで髪の中のたんぱく質の変性(卵の白身みたいな成分)で硬くなってしまって、くせ毛、剛毛を引き起こすこともあります。
この剛毛・クセ毛はなかなか手強い相手です。ですので美容師の目線からできるアドバイスがないか考えさせていただきました。
髪の悩み
毛が強い剛毛・クセ毛の方は、その強さの為に動きをつけていなくても動きが出てしい。ロングにしようとすればパサパサに見えてしまう、いざショートにしてもハネる。 サラサラヘアが憧れの場合、ケアに十分な時間をかけなければいけないのが悩みところです。
- 「硬い髪がゴワゴワに広がって髪型がきまらない」
- 「湿気の多い日はスタイルが決まらない」
- 「毛先が全然落ち着かない」
- 「なかなか髪質に合うヘアスタイルが見つからない」など
解決方法
カラーをしてみる!
まず健康な髪の方。
基本的にはカラーのみでは綺麗にみせることは不可能に近いです。できれば縮毛強制かデジタルパーマなどを当てるか髪質改善トリートメント(種類は色々あるのでほかで紹介します)で髪の手入れができる状態でカラーをすることがいいでしょう。
でも黒髪・剛毛・クセ毛で想像するとかなり重たく感じると思います。ですがもし中途半端にブラウンやダークブラウンにしてしまうと余計にバサバサ感が出てしまうので、もしカラーをするならハイトーンブラウンやブリーチなどの明かるいカラーをおすすめします。なぜかもともと健康すぎてなかなか治まらない髪を少しダメージさせることでおさまりが良くなるのです。その代償として必ずトリートメントをご自宅で週2回は使ってくださいとお客様に話をしています。(ご自分でスタイリングやヘアケアをされる方に限ります)
外的要因でダメージして剛毛・クセ毛になった方
ダメージで剛毛・クセ毛になってしまっている方は色素が抜けて色が艶が無くなっているんじゃないでしょうか。髪に艶が無くなってしまっているのにはキューティクルが剥がれてしまっているのとクセのせいで、光を綺麗に反射できていないからであると思います。ですのでこの状態になると毛先は絶対切らないといけませんよね、そして髪の色は少し暗くして髪を休ませてあげてはいかがでしょうか。その時は必ず髪質改善のトリートメントをすることをおススメしています。あとはご自宅でのヘアケアも欠かせません。
美容師の私がこのサイト良いなと思ったので張り付けておきます。
パーマをかけてみる!
まずは健康な髪の方。
よく進められるのは縮毛強制ではないでしょうか、確かに最近の縮毛矯正は見た目がすごく自然になってきています。ですが一度初めてしまうと数か月に一度必ず縮毛矯正をしないといけなくなりますし、止めたいときは真っ直のの所と新たに伸びた所のギャップが無くなるのをどうにかしないといけません。ですので私はウェーブパーマをおススメします。なぜかというとクセ毛は基本的に同じ方向にウェーブすることはありません、それをウェーブパーマで同じ方向に向けてあげることでスタイリングがすごくしやすくなります。もし伸びてきてもクセ毛もウェーブしているのですごく馴染んでくれるのですごく長持ちしますよ。
外的要因でダメージして剛毛・クセ毛になった方。
ダメージで剛毛・クセ毛の方にはケラチンストレートがおススメです。これわ海外ではすごく有名で縮毛矯正に似た効果がえられます長くて3か月ぐらいはドライヤーで髪の毛が乾かすだけで落ち着き、とくにダメージも無しで結果が得られるのと3か月後にはほぼもとに戻るのでスタイルチェンジがすごくしやすいです。あとはダメージしているところをカットできるならパーマを当てるのも良いと思いますが、その美容室がどんな薬が使われているか確認をした方が良いと思います。日本にはすごくたくさんのパーマのお薬がありそれ等のちゃんとした使い方を理解しているかいないかでパーマのかけ方ダメージが変わってくるからです。システアミン、サルファイト等のダメージが少ないパーマ液でパーマかける事がとても大事になってきます。
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カットで良いスタイルする!
まずは健康な髪の方。
クセの状態にもよると思いますがロングスタイルだけじゃなくミディアムショートスタイルぐらいの短いヘアスタイルでも似合うことがありますが、髪の量を減らすテクニックがすごく重要になってきます私が素敵だなと思ったサロンのURLを貼っておきますので覗いて見てください。
外的要因でダメージして剛毛・クセ毛になった方。
一番のおススメは短くカットをしてリセットしてしまうのが一番だと思います。中途半端に髪を切ったところでその場しのぎでしかなくまた数か月後には毛先からバサバサになってしまうのですから、短く切って新たなスタイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。私自身カウンセリングの時にダメージしすぎてどうにもならない時はバッサリ切ることも話しています。最初は抵抗をお持ちの方は多いですが短くしてよかったと聞くことの方が多いです。
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普段のヘアケアやスタイリング剤ついてについて
まずは健康な髪の方。
どんなスタイリングが好みかによりますが落ち着かせてストレートスタイルがお好みならまずはシャンプをどんなものを使っているのか確認してみてくださ洗浄力の強いラウレル硫酸系のシャンプーではないでしょうか?もしそうであるならもう少し洗浄力の優しアミノ酸系シャンプー(アミノ酸系洗浄成分には、「ココイル〜」「ラウロイル〜」という名称がつきます)やOIL成分配合のシャンプーなどで髪を保湿しつつ頭皮を優しく洗え、頭皮や髪の油脂をいい感じで取り除いてくれるからです。コンディショナーを中間から毛先にかけてつけて、手に残っているコンディショナーを根元付近からサッと指を通して少し時間をおいてから流します。
すごくわかりやすく説明をしてくれているサイトです。
外的要因でダメージして剛毛・クセ毛になった方。
まずなにが要因で剛毛・クセ毛になってしまったのかを少し考えてみてくださいブリーチや縮毛矯正で髪の毛がダメージして剛毛・クセ毛になったのならシャンプーはコチラも同じくアミノ酸系シャンプーやヘマチンが使われているのがおススメです。特にヘマチンは髪の毛の補修、残留アルカリの除去にすごく良いとされています。
もう一つは過剰なトリートメント(ケラチンの配合されているなどの)で髪の毛自身に蓄積してしまい剛毛・クセ毛を引き起こしてしまっている場合は、まずは髪を一度リセットしてからなトリートメント(ケラチンの配合されているなどの)で髪の毛自身に蓄積してしまい剛毛・クセ毛を引き起こしてしまっている場合は、まずは髪を一度リセットしてから保水力のあるトリートメントを使ってみてはいかがでしょうか、コレステロール配合しているのがおススメです。あとアウトバスにCMC成分が配合されているもでドライヤーの熱から髪の毛を守って乾かしましょう。
